絶対読んでほしい!名作漫画レビュー その17『BMネクタール』

絶対読んでほしい!名作漫画レビュー その17『BMネクタール』

今となってはありきたりなテーマとなってしまっているB級ホラーもの漫画。皆さんは何を思い出すだろうか?
近年であれば週刊少年チャンピオンで連載されていた『ハカイジュウ』と答える読者も居るかもしれない。
正直なところB級ホラーもの、パニックものジャンルの漫画はたくさんあるし食傷気味と思うところもある。
そんな作者が今回おススメしたいのは20年ぐらい前にチャンピオンで連載されていた『BMネクタール』です。

今でこそありきたりなジャンルではあるものの当時はかなり面白かった。
今、読み返してみてもやや古臭さは否めないものの十分面白い、
なら今回のブログネタはこれで決まりであろう、
近い将来、食糧危機を迎えた世界で本当に起こりそうな未来―――バイオミートと呼ばれる何でも食べる不気味な生物が人間をも食べてしまう恐ろしい未来を……。

というわけで『BMネクタール』のネタバレありレビュー始めます☆

1.作品紹介

ジャンル:少年漫画、ホラー、パニック
作者:藤澤勇希(別名義:あまやゆうき)
出版社:秋田書店
掲載誌:週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオンコミックス
発表期間 2001年33号-2002年33号
巻数 全12巻
話数 全105話

増え続ける人口によるゴミ問題。そして食料まで足りなくなり始めた日本。
2002年に科学者達は遺伝子工学の技術をつかって BIO・MEAT(バイオミート)、通称B・Mを発明した。
B・Mは金属とガラスを除く、あらゆるものを食して人間に無害の食糧を提供するといった究極のリサイクルシステムを作り上げた。

人はなぜ、同じ過ちを何度も繰り返すのか―――?

2.ストーリー紹介(ネタバレあり)

第一部【小学生編】(第1巻-第2巻)

関東で発生した地震が小学生・麻綾完の引っ越してきた東京M市を襲った。
これによりBMが流出。M市の住民が喰らわれる事態が発生した。
麻綾、幡場、香ノ宮はシンゴの提言に乗って教室を脱出、直後、教室に残ったクラスメイトはBM被害により全滅する。
BMの大群が巣くう街中で麻綾達はヘアスプレー片手に突撃していく。

そんな中、車に乗って難を逃れていた完の母親と合流するとシンゴの指示に従って都内方面へと車を走らせる。
B・M研究開発総責任者であるシンゴの父親がBMの機密保護のためなら、麻綾達を殺害することもいとわないことを察したシンゴは、事態収束のために化学燃料でM市全体をB・Mを焼却しようとするM市へ完たちを戻す。
シンゴの密かな指示によって、焼却から逃れるためにプラントに逃げ込む。最終的に完の母親の犠牲の上で、麻綾、幡場、香ノ宮は生き残り救助された。

第二部【中学生編】(第2巻-第7巻)

第一部から3年後。日本ではB・Mの正体は政府に隠蔽されながら、B・Mがもたらす成果により繁栄していた。
米国産BM「USBM」の試食会に参加するため帰京したシンゴは試食会には参加せず、麻綾、幡場、香ノ宮、さらに幡場の後輩の篠浦(ミド)とすごしていたが、シンゴが幡場たちを試食会場に案内したのと時を同じくして、秘密裏に国内に持ち込まれていた生きたUSBMが試食会場の人間を襲いだす。

ビルに閉じ込められた閉鎖空間の中で5人の脱出劇が始まる。
USBMの職種により次々とビルに居たものが喰らわれていく。USBMは大きく国産BMよりはるかにタチが悪いことを理解した麻綾達は脱出をするために様々な策を弄していく。
途中でシンゴの父親、大佐(カーネル)、きみチャン、池内、Drドレクス、留音と出会い脱出のためヘリコプターのある屋上へと目指す一行。
国産BMとUSBMの対決は国産BMが制したものの今度は国産BMによる恐怖が麻綾達を襲う。
池内やきみチャンの犠牲により国産BMを一掃しビルを脱出した麻綾達だったが実はドレクスがUSBMに感染していたことが判明。

最終的に麻綾、幡場、香ノ宮、篠浦、留音、シンゴの父親はヘリコプターから飛び降りカーネルはUSBMに侵されたドレクスと共に運命を共にした。

第三部【青年編】(第7巻-第12巻)

第二部から3年後(第三部スタートの4年前)、B・Mを盗み出した者たちへの対応を誤ったシンゴは九州と陸から離れた小さな島を除いた国土をB・Mに蹂躙されることを許してしまう。

第二部より7年後、日本は人口の90%、国家資産のほとんどを失い、人間は本土の極一部のフェンスで囲った地域と〝南〟と呼ばれるようになった九州にしか生存しておらず、本土の人間はB・Mに怯えながら日々を暮らし、〝南〟の人間は世界の国々からゴミを引き受けて処理し、代わりに加工したB・Mを食糧として輸出することによってもたらされた実りにより豊かに暮らしていた。
そんな中、本土の紀伊エリア大阪地区自警団の団長となっていた麻綾のもとに篠浦(ミド)が現れる。
重症の篠浦は幡場、香ノ宮の救助を要請するために麻綾の前に現れたのだった。麻綾は自警団の掟を破ることになると知りながらも途中で桐生と留音を加え2人の救助に向かう。

一方、幡場、香ノ宮は日増しに衰弱していく民間人のために食料と水を探しに行くことを決意。途中でBMに襲われながらもなんとかヘアスプレーによる火炎噴射で難を逃れ食糧の入手に成功する。
しかし、左腕の一部をBMに食われた香ノ宮が今度は衰弱していく自体に陥ってしまう。
そんな時、遂に麻綾と桐生が到着。香ノ宮達を救うことに成功した。しかし、麻綾は自警団の掟を破ったことを咎められ捕まってしまうのだった。

そのころ〝南〟では、高千穂を中心に栄えておりBM通商局長官になったシンゴとフランス食料相補佐官との間でB・M通商条約締結の会談が行われていた。
シンゴがクローシュを生鮮輸出用ベースに案内しているとき、突如、銀次、ミハルを中心としたレジスタンスに襲撃される。
レジスタンスは制圧されたものの、〝南〟に生体BMが存在することを知られてしまい、後に生鮮輸出用ベースはレジスタンスに制圧された後に無能かつ無責任なリーダーと、狂信的な隊長の手により、BMが〝南〟に解き放たれ〝南〟は壊滅してしまう。
シンゴは3回目のBM被害を目の前で目撃する形となってしまった。

麻綾たちは、シンゴら〝南〟の避難民を救助するため高千穂に船で出発。船の運転も出来る桐生も巻き込まれる形で出発する(笑)
無事、シンゴとの合流を果たした一行。
南を捨て脱出していく民間人。
7年前にBMの生体サンプルを持ち出そうとした犯人がクローシュであることを突き止めた久我はクローシュとのBMを使った心中を決意。
シンゴは父親を説得するために単身、父親との会話に臨むものの想いは通じず。シンゴの父親は自らの理念を通しBMの一部になることを選んだのだった。

それぞれの思いが交錯する中、麻綾、幡場、香ノ宮、シンゴ、篠浦は遂に高千穂からの脱出へと突き進む。
様々な困難を乗り越えようやく大海原にでた一行を待っていたのは大津波だった。
次々と仲間が飲み込まれ最後に残った麻綾と香ノ宮も……。
同時期、麻綾達を迎えに船をだした桐生も津波に見舞われて行方不明になっていた……。

数日後、避難民たちは大阪地区にたどり着いたが、こちらでもフェンスの老朽化や悪天候によって、壊滅は時間の問題かと思われた。
そこへ消息不明となっていた完たちが、米軍の極東艦隊と共に、BM駆除装置「零‐7号」を持ち帰り、これによって日本中のBM駆除が始まった。
日本全土の駆除には何年かかるか分からないが、それぞれのファイナルファンタジー(最終回発情期)を発動させ、復興作業に励む麻綾たちだった。

ラジオから聞こえる声、そこからはアメリカがUSBMの再開発をしたとのニュースが―――BMの被害はこれからも続く。

3.登場人物

麻綾 完(まあや かん)

両親が離婚し母親と共に大阪から東京に引っ越してきた。言葉は関西弁。
幡場と一緒の体力班であり、赤担当。考えるよりも先に行動してしまう。身軽ですばしっこい。
終始、右胸にニコニコマークのバッジをつけているのが特徴。
第一部では持ち前のやんちゃさでヘアスプレー片手にBMの群れに突っ込んでいく勇気を見せる。
第二部では変わらず、BMから生き残る術を模索し戦っていく。突破口のほとんどは完によるものがほとんどである。
第三部では20歳になり紀伊エリア大阪地区自警団団長を務め、厳しい団員教育などから「鬼の麻綾」として知られるようになっている。一方で、義妹となった留音に対しては過保護なブラコン気質を見せる。

幡場 優(ばんば ゆう)

体力自慢の黄色担当。小学生のころから腕力に自信があり正面突破が得意である。
香ノ宮の一番身近に存在し、彼女の気持ちを一番理解していたのは実は彼である。
死にそうで死なず、最後まで生き残る。

第一部では完のクラスメイトで乱暴者であり、番長的な存在である。
第二部では中学になりラグビー部に所属し、その実力には上級生も怯む。後輩である篠浦がイジメられているのを助けたり、面倒見のいいところも見せる。完同様、体力班。
第三部では横須賀エリア自警団団員になっていた。

東条 神悟(とうじょう しんご) / シンゴ

BMを生み出した父を持つ。頭脳明晰、文武両道でありイケメンの青担当。
プライドも高いが友達想いでもある。彼のおかげで完達が生き残ってこられたといっても過言ではない。

第一部では完のクラスの委員長。父親はB・Mの開発者である。母親は5歳の時にB・Mの実験中に起きた事故のため亡くなっている。この事故はまったくの偶発事故であったが、当時の周囲は父親がB・M開発のために見殺しにしたと言われており、このためシンゴも父親とはわだかまりが生まれていた。
第二部ではB・M研究施設で対B・M装置の研究等を行っている。U・S・B・Mと国産B・Mを共倒れさせるべく自分が提言した方法のために留音の両親をはじめ、大勢の人間を死なせてしまったことを悟ると、ショックから廃人同様になるが、留音から「仇を取ってくれないと許さない」と言われたことで奮起し復活した。
第三部では“南”に移り住み、B・M通商局長官になっている。

香ノ宮 真里乃(かのみや まりの)

本作のヒロインであるが桃色担当の感じはしない。
第一部ではおとなしい性格だったが第二部では一変。明るい性格でミーハーになる。しかし幡場によると強くなりたくてなったわけではないらしい。
それは第三部でシンゴに言ったことからも裏付けられる。
髪型による変遷も大きく、小学生の時はミディアム、中学生ではショートカット、自警団のときはロングヘアとなっている。

第一部では完のクラスメイトで嘘ばかり言っている狼少女と呼ばれ、イジメられ、担任からも見放されていた。
第二部では性格が一変し、明るくなり笑顔が見えるようになった。
第三部では横須賀エリアの自警団団長になる。

篠浦 剛士(しのうら つよし) / ミド

第二部から登場。完からはミドと呼ばれている。緑担当。
幡場や香ノ宮と同じ中学校に通っていて一学年下の一年生である。幡場と同じラグビー部に所属しているが、チビでグズで弱虫であるため上級生にイジメられ恐喝までされていた。
U・S・B・M、さらに国産B・Mに襲われ、当初は非現実的な出来事の繰り返しにおびえてメソメソしていたが、生き延びるために強い人間に成長する。軍隊や兵器に興味がある軍事&メカオタクであり、その知識と発想は第三部でも完たちの助けとなる。
第三部では横須賀エリアの自警団団員。

留音(るね)→御嶽ヶ原 留音(みたけがはら るね)

第二部から登場。初登場時は6歳である。家族たちとU・S・B・Mの試食パーティーに参加。試食会場でU・S・B・Mに襲われた後、上階のオフィスに逃げ込んだため米軍の掃討作戦を回避できた。その後シンゴが超音波を使い国産B・Mを呼び寄せた際、国産B・Mに襲われた。留音は両親によってロッカーの中に隠されていたため無事であったが、両親を含め大勢の人が犠牲になった。
第三部では完の父親の養女になり、御嶽ヶ原を名乗る。完のことを「完兄(かんにぃ)」と呼んでいる。幼少時の体験ゆえか、肝が据わった性格となっている。

桐生 新八(きりゅう しんぱち)

第三部に登場。身長が2メートルもある巨漢。今作のバランスブレイカーであり強キャラ。
彼が居ないと香ノ宮たちの救出は無理だった。とても中学生には見えない(笑)
留音のクラスメイトだが、ほとんど登校しておらず、留音のほうは桐生を知らなかった。完の父親で作家の御嶽ヶ原了(完の実父、留音の義父)のファンであり、最初はそのために留音に近づいた。
無免許であるが、車の運転もでき、船舶の運転もできる。自警団からは乱暴者としてマークされている。
嵐の中、中学生である桐生に一人で船を運転させるのはなかなか自警団もどうかと思ったわけであるツッコミどころの多いキャラ(笑)

東条室長 / シンゴパパ

シンゴの父親。第一部ではB・M研究開発総責任者。B・Mの危険性を知りながらも世界中の飢餓に苦しむ人々のために実用化を強行した。一般市民を虫けらのようにしか思っておらずB・Mの秘密を守るためなら平気で殺すなど性格はきわめて残忍である。B・Mを自分の息子であるシンゴより愛している。
第二部では試食会場でU・S・B・Mに襲われるが、第一部同様に機密保持のために民間人の抹殺を指示する。
第三部では高千穂統括知事となっている。

完ママ

麻綾完の母親。第一部に登場。
小学生の完達を導き、最後にはみんなを生き残らせるために自らが犠牲になった、

大佐(カーネル)

アメリカ軍大佐。第二部に登場。
中学生の麻綾達の素質を見抜きUSBMを倒すために協力することを決意。
最後まで軍人らしさからぶれぬ強さを発揮し、最期はUSBMに捕食されたドレクスと海に特攻を遂げた。

Drドレクス

USBM開発責任者。第二部に登場。
BMについて過信し、USBMが狂暴化する原因を作る。
終始、足手まといであり最終的にはUSBMに感染していたことが判明していたため、カーネルによって処理された。

きみチャン

TV局の売れないレポーター。第二部に登場。
登場当初は悪い大人のように描かれていたが、ある意味この物語において一番まともな反応をしていたのは彼女だったかもしれない。
脱出目前に国産BMに囲まれる中、留音を守るために自らを犠牲にしてBMに食われ散った。

池内

国産BMの開発に携わっていた人。第二部に登場。
BMのサンプルを持ち出していたことが判明し後に国産BMがビル内にまき散らす原因を作ってしまった。
BMを遠ざける装置を持っており、それにより麻綾達は生き残ることが出来ていた。
最後には装置が壊れ、自らの死期を悟った池内はきみチャンを逃すため自ら犠牲になり国産BMによって捕食された。

銀次

レジスタンスの男の子。第三部に登場。
シンゴを追い詰めるところまでいくが、最終的にはシンゴに助けられる形でミハルと共に生き残る。

ミハル

レジスタンスの女の子。第三部に登場。
シンゴを追い詰めるところまでいくが、最終的にはシンゴに助けられる形で銀次と共に生き残る。

久我

シンゴの秘書。第三部に登場。
B・Mに対してあまり良いイメージを持っていない。7年前の事件の黒幕がクローシュだと知り、クローシュと共にBMの餌食になった。

ジャン・クローシュ

アメリカの食糧補佐官。第三部に登場。
シンゴの知らないところで暗躍していたが7年前の事件の黒幕であることが久我にバレてBMに捕食された。

4.『BMネクタール』の評価、感想、レビュー

全12巻で且つ3部構成の物語なので読みやすいです。
同時に主人公たちの成長も描かれるので感情移入しやすいのもポイント。
絵に多少の古臭さは感じるものの今から読んでもハラハラドキドキ展開は相変わらずの面白さです。

三部構成なのも良くてストーリーがテンポ良く進んでいくのもポイント。
最初の小学生編では大人である母親に守られながら進んでいったり、やはりシンゴの父親には何も言えなかったりと不自由な部分も多く完全に負けた感じでしたが、続く第二部では中学生に成長して、ある程度のことは自分たちで道を切り開けるようになり主人公たちの成長が伺えました。
中学生編ではヘタレだけど頭の回転は早い篠浦が良い味を出していましたね。ヘタレだけど麻綾達に触発されて頑張る、みたいな(笑)
それでもやはりカーネルをはじめとした大人たちの存在には助けられることも多かったのでもどかしさも多少は残っていました。

最終章となる青年編では大人になり自分たちで運転も含めてなんでもできるようになりました。
その分、民衆を守ったり武器を持って率先して戦ったり、責任ある立場で苦悩したりといった部分が描かれました。

物語の展開としては終始、国産及びアメリカ産のBMとの戦いでしたが、そういった主人公たちの成長も垣間見ることが出来てパニックホラーもののストーリー展開としては非常によくできている部類だと思います。
こういった物語にありがちな展開として人類は結局、BMに頼り切りだしBMの捕食性を考えると今後もやはり人類はBMと戦っていかないといけないんだろうけど・・・。

筆者としては最終章はちょっと場面転換が激しくて今までの読みやすさは失われていたかなと思います。
その分、それぞれの思惑などが描かれて物語としての面白みは増しているので、ここの評価は人それぞれで別れるかと思います。

そして、筆者のお勧めの部は中学生編である第二部ですね!
理由としてはやはりパニックホラーものの頂点であるビル内の閉鎖空間での物語というのが大きいです。
主人公達も中学生という微妙な時期で出来ることと出来ないことがある時期です。カーネルのような良い大人たち、ドレクスのような悪い大人たち、きみチャンのようなTHE一般人みたいなのも出てきます。
そのような人々と関わりながらどうやってBMの脅威から脱出するのか、この第二部がそういう意味では一番ワクワクドキドキしました!

あとは中学生編と言えば香ノ宮真里乃こと香ノちゃんがとてもエロくて魅力的ですね(笑)
なんだか中学生の香ノちゃんは活動的で洋服のワンピースと相まって色っぽさも増していたり……そりゃ麻綾も胸は成長したって言いますわ(笑)
そしてミドこと篠浦クンもヘタレすぎて可愛い!!もう愛おしいぐらいに!!!
第二部では香ノ宮さんに手をつないでもらわないといけないぐらいダメだったのに第三部では危険を顧みずに麻綾を呼びに行った姿なんて見たらもう…… (´;ω;`)ブワッ

ツッコミどころとしてはヘアスプレーがやたら強い点(笑)
これはもうミサイルランチャーよりもBMに対して強力なのではないかというくらいに。
まさかヘアスプレーによる簡易火炎放射器を小学生から中学生、音になっても使っているとは(笑)
それはまさに『彼岸島』における”丸太”のように”ヘアスプレー”が本作最強の武器であることを物語っています。

それでは書きたいことも書ききったので、小学生、中学生、20歳の時それぞれの香ノちゃんの画像を貼ってお別れしましょう。
ネット上では香ノちゃんは小学生のころが人気あるみたいだけど筆者は断然中学生の香ノちゃん推しですよ!!(`・ω・´)

最後に……最終回に起きた最終回発情期(ファイナルファンタジー)は麻綾と香ノ宮、留音と桐生以外のカップルは納得いきません!!
最終回になっていきなり女の新キャラ登場とか(笑)この納得いかない感は『鬼滅の刃』でもあったけどねー!!
というわけで終幕。

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