ITエンジニアが転職を5回してわかったこと

雑記

はじめに

どうも、このブログの管理者のゆゆとりです。
巷はすっかり秋の装いになり紅葉が綺麗な季節になりましたね。
今回は久しぶりに筆者の近況をお話しします。

実はですね、11月から新しい職場に転職しました。
小売業の社内SEですが、ようやく研修を終えて本格的に業務に携わっていく予定です。
職場自体は、良い人が多そうでうまくやっていけそうな雰囲気ですが、まだ入社したばかりでよくわかっていません(笑)
まあ、もしかしたらブラックの可能性もありますが基本リモート勤務だしどうにかなると思っています(笑)

さて、こんな私ですが実はこれで5社目です。

新卒からシステムエンジニアを生業としてきた私です。
ここで今までの私の実体験を元にこれまでの会社を振り返っていきます。

1社目:Z社(年収:330万円 従業員:60人 在籍年数:4年半)

BIやDWHを得意分野としSESを生業とする典型的なブラック企業。
労働法も無ければ色々と無法地帯だったし鬱になる人も出ていた。
SES経験は良くも悪くも自身のエンジニアスキルの礎にはなっていると思いたい。

2社目:K社(年収:360万円 従業員:30人 在籍年数:1年半)

Java開発に強みを持とうとしていたSES企業。
同族経営で経営陣の喧嘩が絶えない。
しかし、管理部の業務やECサイトに携帯サイト、パッケージ開発など色々やらせてもらい濃密な一年半でした。

3社目:Q社(年収:750万円 従業員:1600人 在籍年数:12年)

外資系小売業の情報システムに所属。
内製システムの要件定義から設計、開発、運用保守やったりベンダー管理したり。
年々、成果が認められ報酬アップとプロジェクトマネージャの経験まで出来たことに感謝。

4社目:G社(年収:760万円 従業員:20人 在籍年数:1年)

出版業の社内エンジニアチームのマネージャとして入社。
マネジメントスキルの向上や今まで経験の薄かったWEB系スキルがアップ。
社長のワンマンは何でも屋感が否めないけどスタッフの仲は良く経営不振でなければ続けたかった。

5社目:A社(年収:800万円 従業員:120人 在籍年数:0年)

日系小売業の最初のエンジニアとして入社。
今まで外部業者に任せていた基幹システムやWEBシステムを内製に移行していく。
エンジニアの体制づくりにも関わることが出来そうで今後の仕事に少しワクワクしている。
ちなみにほぼリモート勤務である。

5回の転職を経て……

思ったことはシステムエンジニアの転職は確実にスキルアップしていく、ということです。
ついでに報酬も増えていく。
もちろん、転職先の選定はきちんと行わないといけないけど、新卒入社した会社にずっと在籍し続けるよりはずっとプラスになっていると思います。
というか、1社目に今も在籍していたらこの世にもう居ないかもしれない(笑)

今の職場に給与なり、人間関係なり、仕事内容なりで不満があってシステムエンジニアであれば、私は転職をオススメします!
人間関係の構築は大変だけど、色々な人に出会えるし、仕事内容も色々できるしね。
うまくやれば同じ会社に居るよりも年収アップが狙えます(笑)

というわけで、私的には5社目となる今回の転職は成功、と言えそうです。
以上、筆者の近況報告でしたー!

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