外資系企業に英語は必要?英語が出来ない人の対処法と体験談

外資系企業に英語は必要?英語が出来ない人の対処法と体験談

そういえば、このブログの管理人である私、ゆゆとりは2021年6月末を持って大手通販小売の外資系企業を退職しました。
現在は日系出版業種の社内SEとして働いています。

外資系企業には10年以上勤めていました。
そんな私ですが実は英語が大の苦手です!外資系に勤めていたにも関わらず、です。
どのぐらい苦手かというと中学の頃の英語のテストは常に赤点、「Q」の小文字が「q」であることを知ったのが外資系企業に入社してからというかなりひどいレベルです(笑)

今回はそんな英語が苦手な私が外資系企業で働いていく上で英語が必要なのかについて体験談交えて語っていきます。

1.外資系企業に英語は必要?不要?

最初に結論書きます。

ぶっちゃっけ―――必要です。

外資系企業ですもの。上司が外人になることが多いのだから英語が話せる、書けるほうが良いに決まっています。
同僚も半分ぐらいが外人でした。
なので、必要か不要かを聞かれたら「必要」ということになります。

とはいえ、できたほうが便利なのであって英語できなくても何とかなります!

以下では英語が苦手な私がどのような方法で外資系企業で生き残ってきたのかを書いていきます。

2.英語が出来ない人の対処法【メール編】

外資系企業はメールが多いです。
私が居たところでは日本国内であれば日本語OKですが、それも上層部が閲覧する可能性がある場合は英語併記になります。
当然、外国であればグローバルということで英語でメールを書かないといけません。

私の場合は英語が苦手なのが周囲に知られていたこともあり、幸いグローバル相手にメールを出すことはありませんでした。
それでも英語併記でメールを送信する必要はあるので、そんなときはどうしていたかというと……

Google翻訳使いました!!
(Google翻訳URL:https://translate.google.co.jp/?hl=ja

いやー、グーグル翻訳様様ですよ!!最近の自動翻訳は凄い!精度が良い!
もう、そのままコピペしてもなんとなく通じるレベルですよ!
筆者はこれで外人とのメールを乗り越えました(笑)

3.英語が出来ない人の対処法【チャット編】

リモートワークが多くなってきた今日この頃、やはりチャットというのはすぐに相手と文字ベースで連絡ができるの便利なツールです。
日本人同士であればメールよりも早く反応が来てスピーディーにやりとりができるので仕事では重宝します。
が、これが外人からのチャットだった場合、事態は一変します。

―――コミュニケーションがとれない(笑)

そんなときに私はどうしたか?答えは簡単です。

日本語で返信しました!!!(爆)

だって英語わからないし、チャットである以上、すぐに反応しないといけないし……。
で、日本語で返したあとどうなったでしょうか?
これが意外にも日本語でも伝わるのです。相手からは英語で返信が来ます。
それを素早くGoogle翻訳して日本語で返答する。こうして会話のキャッチボールがなぜか成り立つのです。

これ、相手もグーグル翻訳使ってるよねww

本当に良い時代になったものだ(笑)
というわけで、英語が書けないならもう割り切ってチャットに日本語で返信することで乗り切った私でした。

4.英語が出来ない人の対処法【コミュニケーション編】

外国が本拠地であるがゆえ、外資系企業には必ず英語しか話せない外人が存在します。
それは同僚だったり上司だったり時には経営層だったり。
そして直接話しかけられるタイミングが必ずあります。そんな時どうするか―――

ジェスチャー(ボディランゲージ)で乗り切るしかない!!

筆者は実際に本拠地から視察に来た外人に(たぶん)トイレの場所を聞かれました。
そんなときに筆者はボディランゲージで乗り切ったのも良い思い出です(笑)

マジレスすると、こういう場合は通訳を付けるのが一番です。
私の会社では通訳部門があってそこに依頼すると通訳としてついてくれるのでたまに利用していました。
外資系企業であればそういった通訳部門はあるはずなので、英語の得意な人に助けてもらうのが一番です。
あるいは英語のできる同僚に通訳してもらうのもありですね!

さて、以上が対面で話すことになった場合の話。
今のご時世、対面以外でも話す可能性はありますよね?
例えば電話だったり、ZoomやMicrosoft Teamsなどのオンライン会議だったり。。。

この場合はボディランゲージは上半身しか映りませんし近場の同僚に頼むのも難しい状況となります。
ここは素直に通訳担当に依頼しましょう(笑)
そのほかの方法としては自動翻訳アプリを使うとか、ですね。
私は使ったことが無いのですが「Microsoft 翻訳」などを使えば会話ベースであっても自動で英語を日本語に変換して表示してくれるようです。
実際に同僚がこういったアプリを利用して外人との電話を突破したとの話が……これはこれで凄いですね。

5.英語が出来ない人が外資系企業で生き残るために

英語を勉強しましょう(笑)
私は10年以上在籍して結局英語を習得するには至りませんでしたが外資では英語が基本です。
英語で会話できたほうが評価も上がるし、できないよりはできたほうが絶対に良いです。

ただし、私のように英語が出来ない、嫌いな人も多くいるかと思います。
そういった人はたとえ英語が出来なくても何とかなります。
上記のようにジェスチャーでも翻訳ツールでもなんでも使えば良いのです。
まったくもって便利な世の中になったものです(笑)

というわけで、英語が出来ないけど外資系企業に入りたい人は、英語スキルが無くてもどうにかなるのでまずは入社、転職してみてください。
社内の公用語が英語でない限り入社してしまえばどうにかなるものです。
英語のできない私でも10年以上生き残ったのが証拠です(笑)
しかし、上司がバングラデシュ人だったときが一番きつかった……。orz

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