ゼルダの伝説 神々のトライフォースをSwitchでプレイした感想

ゼルダの伝説 神々のトライフォースをSwitchでプレイした感想

ゼルダの伝説、このブログにたどり着いた皆さんは少なからずゼルダの伝説シリーズが好きな方々が多いのではないでしょうか?
Switchで発売されたものであれば『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(BotW)』がヒットしたことも記憶に新しいです。

Switchといえば「ゼルダの伝説BotWだろー!」と思う読者も多いかと思いますが、あえて筆者はスイッチで……

ゼルダの伝説 -神々のトライフォース-

プレイしました(笑)
最初はスーパーファミコンで発売されたソフトです。
実は筆者は当時プレイしていたのですが幼かったこともありクリアできず、今こそ「ゼルダの伝説神トラだろう」と。(笑)

なんと『ゼルダの伝説 -神々のトライフォース-』はSwitchであれば、ニンテンドーオンラインに加入していれば無料でプレイできるのです!
これは素晴らしい♪オンライン利用料払っているのならやらなきゃ損といえるぐらいに(笑)
で、筆者はスーファミ以来、約20年ぶりぐらいでプレイ開始したに至ります。

まあ、何というか昔のゲームだし、今やると古臭いのは否めないです。しかし―――

面白さは色あせない!!!

ってことで今回は「ゼルダの伝説神トラ」レビューいきますよー!

1.基本情報

ジャンル:アクションアドベンチャーゲーム
対応機種:スーパーファミコン[SFC]
Wii[VC]
Wii U[VC]
Newニンテンドー3DSバーチャルコンソール[VC]
Switch[]
発売元:任天堂
開発元:任天堂
発売日:1991年11月21日
販売価格:無料(スイッチ版で且つニンテンドーオンライン加入者のみ)
レーティング:A

ストーリー
古来より、ハイラル王国の聖地には触れた者の願いを叶えるという黄金の秘宝「トライフォース」が眠っていた。その聖地で、ある時より悪しき力が湧き出てきたため、ハイラル王は7人の賢者たちに聖地の封印を命じた。途中、賢者を護衛していた「ナイトの一族」が多数犠牲になったものの、賢者たちにより聖地の入り口は封印された。この出来事は、後に「封印戦争」と呼ばれ語り継がれることになる。

その封印戦争が遥か昔の物語になりつつあった頃、王国に謎の司祭アグニムが現れた。アグニムはハイラル王の命を奪い、魔力で王国の兵士たちを操って、かつての七賢者の末裔にあたる娘たちを次々とさらい生贄にしていった。そして魔の手は末裔の1人でもある王国のゼルダ姫にまで及ぼうとしていた。

自宅で就寝中だった少年リンクは、助けを求めるゼルダ姫の悲痛な言葉を夢の中で聞き、夜中に目を覚ました。その横では武具を身につけた叔父が家を出ようとしていた。叔父は家に留まるようリンクに伝えると、1人ハイラル城へと向かった。しかし、時間が経過しても叔父は戻らない。リンクは家を出て叔父の後を追った。

2.プレイレビュー、良かったところ、悪かったところ

◆良かったところ
・ストーリーがわかりやすく印象に残る。
・ダンジョンの仕掛けが適度な難易度。
・隠し要素が多数で冒険している感が高い。

◆悪かったところ
・30年前の作品ということもありドット絵が粗く処理落ちするときもある。
・アイテムの装備枠が1つしかないため、装備するのにいちいちメニュー画面を経由してセットしなおすのが面倒。
・MP回復が難しい。

約30年前の作品と言うだけあり、今やるとさすがに古臭さは否めない。
しかし、それを覆すほどの面白さが神々のトライフォースの魅力だと筆者は感じています。

初めてゼルダ姫と出会い、目の前で連れ去れてしまったこと、苦労してマスターソードを手に入れたときの嬉しさ、闇の世界の存在、7人の姫の救出、宿敵アグニムとの決着、などなどストーリーのところどころで盛り上がりどころがあり記憶に鮮明に残っている。
ダンジョンのトリックも適度な難易度で何度か試行錯誤を繰り返すことでクリアできる難易度。
ハートのかけらを手に入れることにより敵との戦いの難易度も下がり誰でも進められるような工夫がされている。

ダンジョンを突破するごとに増えるアクション。
パワーリングで岩を持ち上げたりフックショットで向こう岸に渡ったり、水かきで泳いだり……アクションを駆使して広がる世界。
新しい土地にたどり着いた時のワクワク感は正に冒険しているときのそれである!
古いゲームだけどいつの間にかゲームに没頭していたりします(笑)

ゲーム画面は見下ろし方の2D画面。
時のオカリナ以降のゼルダは3D作品が多いので逆に新鮮かもしれません。
BGMも今のゼルダに引き継がれているものも多いので皆さんも知っているのでは?
ダンジョン内で仕掛けを解いた時に発生する「ティロリロリロリ~♪」の音が流れたときはやはり達成感が出ます。

元々がスーファミ時代のゲームなので画質が悪いのはご愛敬。
矢や爆弾が多数飛んでくると処理落ちするけど気にするな!(笑)
ボタン配置上、装備できる道具がYボタンにしか割り当てられず都度変更するのは面倒。
特にダンジョン攻略中は頻繁に発生する。まあ慣れれば大したことはないんだけどこういうところは不便かなと思いました。

あとはMP回復の手段が緑の薬を使うぐらいしかないのが……ある意味、MP回復はかなり貴重なゲームです(笑)
しかし、約30年前のゲームということを踏まえれば十分に面白いと言えるアクションアドベンチャーです!
しかも、デメリットとしてあげている個所もレトロゲームを懐かしむうえでは十分楽しめる要素かと(笑)
レトロゲーム好きなら十分楽しめるかと思いますね。

3.個人的評価

10点満点中の9点です!

点数は今プレイすると7点ぐらいですが、30年前に発売されていた、ということを加味してこの得点にしています。
発売当時の1991年なら間違いなく10点だったかもという出来です。
これ、30年前にこのクオリティのゲームが発売されていたということは名作の域ですね。
スーファミ全盛期で発売当時であれば10点満点でもおかしくないデキだと思います。

エンディングを迎えるまでのプレイ時間は20時間程度になるかと思われます。
筆者の場合はハートの器を最大まで増やすことなくラスボスのガノンも撃破できたので難易度としてはそこまで難しいものではなく、任天堂のゲームらしく何度もチャレンジすれば必ずクリアできる難易度です。
ダンジョンの仕掛けも難しいものもありましたが、落ち着いて考えてみればわかるものばかり。この難易度が適度な感じで良いです!
こういうのって難しすぎると途中で投げたしたりしちゃいますが『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』の場合は楽しみながら仕掛けを解き明かすことができました♪

まあ、エンディングはあっさりしてるけどね!!

エンディングは最終ボスの豚ガノンを倒して世界は平和になったーって感じですぐにスタッフロールがながれるぐらいあっさりしています。
これも近年のゲームでは考えられないぐらい展開がはやいというか・・・(笑)
だけど、これもレトロゲームならではって感じなのかもしれません。
※下の画像はエンディングの1コマ。割とすぐにスタッフロールで締めに入ります(笑)

しかし、時の流れは凄いですねー!なんていっても、このクオリティのゲームが

無料でプレイできる!!

っていうのは任天堂も太っ腹なサービスを開始したものです。(※要、ニンテンドーオンライン加入)
しかも、スイッチでプレイすると”どこでもセーブ”できるし”いつでも巻き戻し”ができるというオマケつき。
これはニンテンドーオンラインに加入している人であれば全員におススメできる!

30年前にプレイしたあなたも、未プレイのキミも、

豚野郎となったガノンを倒そうぜ!!


てな感じで終了(笑)

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