ツッコミどころ満載!新型コロナで生まれた新しい生活様式ってどうよ?

アフターコロナの世界が迫っています。


新型コロナウイルス感染症の影響で2020年5月4日、正式に緊急事態宣言の延長が5月31日までに決まりました。
そんな中で提示された『新しい生活様式』とはどんなものでしょうか?

いやー、この新しい生活様式とやらはよく読むとツッコミどころ満載なんですよね……。
何というか、本格的にアフターコロナの世界が迫ってきているような気もしています。

1.『新しい生活様式』とは何?


感染が抑制された地域で活動再開にあたり、感染拡大を長期的に防ぐための方法。
基本は「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」の3点。加えて、生活様式や生活の場面ごとの対応、働き方などについてまとめている。

◆日常生活を営む上での基本
・まめに手洗い、手指消毒
・咳エチケットの徹底
・こまめに換気
・身体的距離の確保
・3密の回避(密集、密接、密閉)
・毎朝の体温測定、健康チェック。発熱、かぜの症状がある場合は無理せず自宅で療養

◆生活場面ごとの対応
買い物
・通販も利用
・1人または少人数ですいた時間に
・電子決済の利用
・計画をたてて素早く済ます
・サンプルなど展示品への接触は控えめに
・レジに並ぶときは、前後にスペース

◆公共交通機関の利用
・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避ける
・徒歩や自転車利用も併用する

◆娯楽・スポーツ等
・公園はすいた時間や場所を選ぶ
・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
・ジョギングは少人数で
・すれ違うときは距離をとるマナー
・予約制を利用してゆったりと
・狭い部屋での長居は無用
・歌や応援は十分な距離かオンライン

◆食事
・持ち帰りや出前、デリバリーも
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避け、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座ろう
・料理に集中、おしゃべりは控えめに
・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

◆冠婚葬祭などの親族行事
・多人数での会食は避けて
・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない

◆働き方の新しいスタイル
・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったりと
・オフィスは広々と
・会議はオンライン
・名刺交換はオンライン
・対面での打ち合わせは換気とマスク

……なんというか既に都内など感染の酷い地域でも取り組まれているような内容です。
これをコロナ影響の少ない地域でも上記を新しい生活様式として徹底するということは、WHOのお偉い方が「もう元の世界には戻れない」と言っていましたが正しくその通りでしょう。
人々はコロナと共存するしかなく、常にコロナウイルスの恐怖に気を付けながら生活をしていくことになります。
これは仮に緊急事態宣言が解除されたとしても日本はアフターコロナの世界に突入し、生活が変わるということを意味していると感じています。

2.『新しい生活様式』とやらたにツッコミたい!

さて、真面目な話はここまでにして、ここからはいつものゆゆとりの悠々自適ブログのノリでいきます(笑)
もう『新しい生活様式』とやらを見たときからツッコミたかったーーー!!!

まず、手洗いなんて普通にやってますから!コロナが流行する前からやってますよ!
もちろん中にはトイレに入っても手を洗わない人も居たりするけど、手洗いしている人がほとんどだと思います。
(いや、ここまで書いて思ったけどこういう基本が出来ていない人が多いのかもしれない……)

買い物だって並ぶときにスペースとれるぐらいの規模のスーパーがどの程度あるのやら……?
この体制のおかげでスーパーがものすごい長蛇の列になってる!
もう、あれだね。今後スーパーを新規に出店するときには並ぶスペースを多くとらないといけない時代になりますね!(笑)

公共交通機関(バス、電車)の利用時間の多い時間を避けるということは、通勤はしないほうがいいですね。
中には通勤しないといけない人たちもいるけど、そういう人たちは時差出勤して朝早く行くか、昼頃行くか、はたまた前日からホテルで泊まっているのか……。
一番いいのは、どんなに遠くても常に自転車を使うのが良さそうです(笑)

筋トレやヨガは自宅で動画となると確実にスポーツジムの経営は厳しくなりますね。。。
歌や応援もオンラインなので運動会の応援団もオンラインから応援する未来が近そうだ。

食事はね、申し訳ないことに飲食業界は大打撃になると思われ。
今後、飲み会というものはなくなり、一人で食事をすることが基本になりそう。
もしも飲み会なんてものをやろうものなら「公園で、コンビニで買ってきた弁当を2メートル間隔で横並びにして無言で食べる」という何ら一人で公園で食事しているのと変わらない光景が目に浮かぶ。
もはや飲み会ではないけれども!!(笑)

働き方については今年に入ってから大分テレワーク化が進んだと思う。
実際、私が所属している会社でも完全在宅になっているし会議も当然オンライン。
ただ、名刺交換のオンラインは”名刺交換”では無い(笑)
まあWeb名刺というのもあるので電子媒体で情報を交換するという意味なのだろうけど名刺交換はやはり紙ベースを想定してしまう(笑)
働き方については今後更にオンラインが加速していくことが予想されます。

3.新しい生活様式=アフターコロナの世界で生き残るには?

筆者は少なくともコロナウイルスの影響が2021年の夏ごろまでは続くかと思っています。
しかも、「もう元の世界には戻れない」というのも正しいと思っています。

ここまでくるとビフォーコロナの世界には戻らないでしょう。
少なくとも働き方については。今までのように毎日会社に出社して人と会って会議して……みたいなことにはならないと思います。
なぜなら、オンラインの便利さを知ってしまったから。
薄々感じてはいましたが筆者のような職種では在宅ワークでも仕事にあまり影響は無かったりします。
そうなると、わざわざ出社する必要はあるのか、オンライン会議で十分じゃないのかってなります。そのほうが無駄な時間も少ないですしね。

キャッシュレス化も当然進むでしょう。
今まで現金派だった人もコロナを気にしてキャッシュレス化に進むようになり、その便利さに気が付いてしまったら元には戻らない。

食事についても、コロナの影響が残っている限り会食の機会も減ることからオンライン飲み会的なものが主流になっていくでしょう。
そうなると「みんなでわざわざ集まる必要もなくね?」みたいな雰囲気になるのでますますオンライン化に拍車がかかることになります。

筆者が何が言いたいかと言いますとアフターコロナの世界は上記にあるツッコミどころ満載の『新しい生活様式』が敷かれることで”元の世界に戻れない”のではなく、『新しい生活様式』を人々が営んでいくことによってオンライン化が進み人々の生活はオンラインを中心にした世界になるということです。
コロナウイルスがもたらす影響はすさまじいものがあるが、オンライン化への加速への影響もあったようです。

アフターコロナの世界を生き残っていくためには『新しい生活様式』とやらを受け入れつつ、働き方なども変えていく必要がありそうです。
今後も続くと思われるアフターコロナの世界を生き残っていきましょう!

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