個人が自由にネットラジオを配信できるサイト『ねとらじ』は再ブームすると信じたい

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今回はネットラジオサイト『ねとらじ(http://ladio.net/)』を紹介します。

かつて、個人がネットラジオを配信できるサイト『ねとらじ(http://ladio.net/)』がブームになっていた時期がありました。
時期としては10年ぐらい前(2008年前後)だったかと思います。
その後、Youtubeやニコ生、Twitch、Ustream(ユーストリーム)などの動画メディアにユーザは移っていき、ねとらじは過疎化への道をたどっていきました。

しかも、ねとらじは最初はダイフク氏の個人サービスとして始まったものの、Livedoorに譲渡され、またダイフク氏に戻り、その後FC2に譲渡されるという所有者が次々と変わっていく珍しいサイトでもあります。
なんというか、その譲渡がねとらじが主で取引されているのではなく、おまけ的な扱いで譲渡されるっていうね・・・。

ちなみに筆者も10年ぐらい前にねとらじで放送したことがあります!
いやー、個人で放送していたあの頃は楽しかった!あまり放送準備にあまり手間もかからないし。

でも、筆者としては今だからこそ、ねとらじだと思うのです!
動画メディアが飽和状態の中だからこそ、音声メディアが再び注目されるのでは無いかと思っています。

去年あたりから『Voicy(ボイシー)(https://voicy.jp/)』が注目されているのもあり、再びねとらじが陽の目を見るのも近いのではないかと思ったり思わなかったり・・・(笑)

ねとらじ(音声メディア)のメリットと言えば・・・
①配信が簡単(専用ツールを用意して配信開始のボタンを押すだけ)
②スタジオのセットや身だしなみを整える必要が無い
③編集作業が動画と比較して容易
④リスナー側も視覚を奪われないことから「ながら作業」で聴くことが出来る。
⑤何時間でも放送が出来る!

と動画メディアと比較してかなりのメリットがあります。
お手軽に配信できるというのは個人的にはかなりのメリットだと思うのですが未だに過疎っているんですよね。

ねとらじ(音声メディア)のデメリットは
①DJがどんな姿、どんな顔なのかわからない
②伝える手段が音だけなので、わかりやすく伝達するための創意工夫が配信者に求められる。
③リスナーとしては音声だけなので言葉を聞き逃すとわかりにくい。

上記の通り、メリットの反対がデメリットになってしまうことです。

といっても、現時点ではまだまだYoutuber達の動画メディアが主流なのが事実であり、この傾向はもう数年は続くのではないかと予想しています。
ねとらじサイトを覗いてみても相変わらず配信者は少なく番組表が寂しくて。。。
ねとらじもYoutubeのように広告収益などマネタイズが出来れば盛り上がるのかもしれませんが、現状のFC2では難しいかなという印象。
うーん、ねとらじまた盛り上がらないかなぁ・・・。
忙しくて配信できない私が言うのもあれですが(笑)

この記事を見て、ねとらじの配信をやりたくなった方は下記のサイトに配信方法が記載されているので是非、配信してみてくださいね!

FC2 ねとらじガイド
http://ladioguide.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

シャオ志向さんのねとらじレボリューションというツールを使えば簡単です♪
http://shaoshikou.inazawa-city.net/index.php?first.html

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