プログラマ達の悲劇の名言集をまとめてみた

過去に集めたIT業界で働くプログラマ、システムエンジニアの名言集をまとめたもの

せっかくなので記録用に貼っておきます。62連発!!(笑)

「現在動作しているソースコードこそが最新の仕様書である」

仕様書が最新版になっていないことはしばしば・・・。それならソースコードを見るしかないじゃない!

「俺たちはなんでこんなシステムをつくっているんだ・・・・・・?」

デスマーチに巻き込まれるほどプログラマは考える―――だが、俺たちにそれを考える権利は無い。なぜなら孫受けの会社なのだから……

「作成された過去の仕様書は意味不明で、 プログラムは伸びきったスパゲティである。 」

よくある絶望的状況。誰が作ったかわからない仕様書は使い物にならない、プログラムを解析しようと思ったら難読な迷路状態・・・どうしろと?

「この会社は24時間営業です」

そりゃそうだろ・・・納期ギリギリなんだから帰れるわけが無い。そして今日も会社に寝泊りする日々が続くのです。

「へんじがない ただのデスマのようだ 」

デスマのときは何を言っても反応が無い。そんな暇あったらバグのひとつでも直したい。いや、眠りたい。

「自分が顧客になったつもりになれ。 そう言われてプログラマーが想像する。 ・・・・・・夢のようだ。」

好き勝手言えて途中で何度も仕様を変えられて・・・正に夢のようだ!!!

「仕様書は内容じゃない、紙の厚さだ」

仕様書で大事なのはそれを残したという証拠。つまり・・・量だw

「プログラムは彼女です」

もう、なんだかね・・・。プログラマにここまで言わせるこの状況がおかしいのです。

「読めるコードを書くのは難しい」

そうなんですよね・・・。気がついたらコーディングルール無視で好き勝手に書いてスパゲティw

「一番出て欲しくないバグは、一番出て欲しくないタイミングで露呈する」

なんでリリース直前にこのバグがぁぁぁ!!!・・・実際にあったりします。本当に・・・。

「人を投入してがんばります」

どうにもなりません><;

「じゃあ、それ仕様にしましょうw」

仕様に無かった仕様・・・。バグはいつしか仕様となる―――。

「三日経てば他人のコード 」

デスマーチ時に書いたコードなんて覚えていられないよ?3日あれば誰が書いたなんて関係ない。バグが出たからなおすんだ!

「ウイルスに感染したんじゃない、Windows自体がウイルスなんだ!」

そう言いたくなるのも分かる気がします(笑)

「無理です、は言ったもん勝ち」

その通りです。無理です、その一言を言ったものが生き残る・・・。

「気軽に消したソースほど後で使う」

使わないな、と思ったソースが実は便利な処理だったり・・・。

「勇気を出してNoと言う。それが一番大事」

Noと言えずにデスマーチへと姿を消したプログラマは数知れず・・・。

「電子ファイルは消えた。だが、俺の頭には残っている」

いつの間にか消えていたっていうやつですね・・・。探しても見つからない仕様書。だけどプログラマの彼がいる・・・彼の頭の中が仕様書だ!!

「3日かかる?じゃぁ3人でやれば1日じゃないか」

単純計算ではそうだけど、実際は違うんだからねっ!
仕様を知らない人が2人増えたところで教える分、工数が増えるんだよ・・・

「今日は暗いうちに帰れる」

日が暮れて帰るのが当たり前?プログラマは夜が明けたら帰るんです!
なんだか悲しい・・・

「IE6対応は別料金です」

なぜ、別料金なのか?これが分かる人はきっと苦労されてきたのでしょう。
この気持ち、分かります!!

「プログラムのどこにもバグはありません。おかしいのは仕様です」

たまにある仕様バグ。それでも最終的に修正するんですけどね~。

「仕事は出来る人に集中する」

なぜかって?仕事の出来ない人に任せても終わらないから(笑)
よって仕事の出来る人ほど残業地獄が続くのさ!!

「幸せは布団の中にある」

わかります?この気持ち。幸せは布団の中に・・・というよりある意味そこにしか幸せは存在しないってこと。

「バグはつきないなぁ。仕様だもの。」

仕様バグだもの。だからプログラマを責めないで・・・。

「自分のバグは 「仕様です」」

認めたら負け。絶対にバグなんて認めません。
私のバグと思われるものは仕様なんです!
修正なんてしないんだからっ!!

「顧客は水と仕様追加はタダだと思ってる。」

タダじゃないの!その裏ではたくさんのプログラマが散っていたことを忘れないであげください・・・

「デバッグは納期前にするんじゃない!運用後にやるんだ!!」

苦しい納期、デバッグなんて間に合いません・・・。こうなったら運用後にやってやる!!

「お前が24時間働いても納期までに仕上げてくれればウチは黒字だ」

安月給プログラマ。納期までに終わらなければクビ。納期までに終わっても会社が儲かる、ただそれだけのこと。

「ソフトウェア開発に終わりはない。リリースがあるだけだ」

終わりなんてありませんよ・・・。永遠に続くんです。デバッグ&リリースの日々が、ね(笑)

「自分のバグは仕様、他人のバグは不具合」

自分に甘く、他人に厳しく・・・。自分が何と思ってもバグはバグですw

「プログラミングとは出口の無い迷宮である。」

そして、やがってデバッグの迷宮へといざなわれる・・・・・・。

「クラッシュは 忘れた頃に やってくる」

クラッシュしては困るタイミングで来るから困るw

「お前が24時間働いても納期までに収めてくれれば会社は黒字だ」

どんだけ搾取してるんだよ・・・

「ソース死すとも、バグは死なず。」

それほどまでにバグは手ごわいということです。

「ウイルスに感染したんじゃない、Windows自体がウイルスなんだ!」

本当にそう思うときがあるから困るw

「自分が顧客になったつもりになれ。」と言われ想像する。夢のようだ。

好き放題に言いたいこといえるぞ!あいつらをこき使えるんだ!まさに夢のようだ。

「デバックは納品前にするんじゃない!運用後にするんだ!!」

ユーザは最高のテスターです。とにかくリリース。デバッグは隠れてやりましょう(笑)

「金払いの悪い客ほど口うるさい」

ケチな客ほど本当にうるさい。逆に金払いの良い客はうるさくないのが不思議。

「うちの会社は24時間営業です」

定時とは無縁な環境下のプログラマの苦悩。そうなんです、定時なんてないんです・・・。

「1つのバグを直すと、2つのバグが再発する」

よくある話。1つバグを直すと2つのバグが現れて、デバッグ迷宮へと誘なわれる・・・。

「画面は青かった・・・・」

人、それをブルースクリーンと言う。

「動かねぇバグは、ただのバグだ」

動くバグは仕様と言い切ればいいのです。

「素人のオペレーターはバグを発見する天才である。再現不能。」

お願いですから再現方法を教えてください。

「はい、できます」と言いそうになったら10秒数えろ。

うかつなことを言ってはいけない。考えろ、考えるんだ・・・そして逃げろw

「定時に職場を出ると、仕事が増える」

定時までに仕事を終わらせると暇なのかと思われて仕事は増えて、体調不良になってもだれも手伝ってくれない。

「バグは夜更け過ぎに仕様に変わるだろう。」

かつて、こういう歌詞があってだな・・・細けぇことはいいんだよっ!

「仕様確定がどんなに遅れても納期は変わらない。これを『納期不変の法則』という」

仕様確定遅れようとも納期は変わらない。それはプログラマの死を意味するのだ。

「プログラマー殺すに刃物はいらぬ、仕様を三回変えれば良い」

やめてください、本当に死んでしまいます><

「ソースコードが仕様書だ。」

仕様書を書いても意味が無い。なぜならすぐに仕様は変わってしまうのだから。
だから、あえて言おう!ソースコードが仕様書だと。

「プログラマはデスマの為に雇われている」

本当にそうなのだから困る。

「プログラムは思った通りには動かない。作った通りに動くのだ」

まさしくその通り。その動きはプログラマの想定範囲を超えるのだ。

「幸せは布団の中にある 」

布団で眠れることがどんなに幸せなことなのかが分かる一言。

「この会社の定時は何時ですか?」

申し訳ありません。プログラマは24時間年中無休で仕事です。

「お前の実績は俺のもの 俺のバグはお前のもの」

どんなジャイアニズムだよw

「3日かかる?じゃぁ3人でやれば1日じゃないか」

違います。私が3人いれば1日ですが新人3人では1ヶ月あっても終わりません。

「無理な納期を徹夜で耐える、プログラマーがやらねば誰がやる 」

デスマーチで命を落とすのですね。分かりますw

「予定は未定であり、決定では無い」

それは・・・・顧客が決める仕様のことかぁ!!!

「バグったな!デバッグモードでもバグったことないのに!」

かの有名なモビルスーツ乗りが言った有名な台詞・・・・なわけがない。

「テストデータは正常に動く部分しか書かれてない」

そもそも開発者が気がつかないからバグになるんだよっ!

「バグじゃありません、仕様です」

バグと分かっても認めてはいけない・・・・。認めたらそれは自分の首を絞めることになるのだから。

「動いている間は触るな」

システムが動いている間は何があっても触ってはいけない。絶対!

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