日本語住所を英語表記に変換してくるWebサービス3選
皆さん、英語は好きですか?
私は大嫌いです!
このグローバルな時代において、前の会社では外資系に勤めていたにも関わらず、大嫌いだと言えるぐらい英語苦手な管理人です(笑)
英語苦手だとGoogleのサービス(Adsense等)で住所を登録するときに英語入力を求められるのでかなりつらいです。
一応、ローマ字で勘で記載するのですが合っているかかなり不安になりますよね?
そんな時に便利なWebサービスがあります!
しかも無料でわかりやすい!
今回はそんな”日本語表記の住所を英語表記にしてくれるWebサービス3選”として紹介します。
1.君に届け
2015年から運営を続ける英語住所変換サービス。
サービス名:君に届け(https://kimini.jp/)
使い方は簡単。
日本語住所欄の郵便番号欄に英語表記にしたい郵便番号を入力するだけ!
入力するときはハイフン(-)不要の7桁になるので注意しましょう。
試しに内閣府の住所(〒100-0014 東京都千代田区永田町1丁目6−1)でやってみたところ画像の通りうまく変換されました!
あとは、表示された英語表記の住所をコピペして貼り付ければ英語も怖いものなしです。
ちなみに某有名少女漫画とは何の関係もないようです(笑)
2.JuDress
2つ目のサービスは『JuDress』
サービス名:JuDress(http://judress.tsukuenoue.com/)
こちらも同じく住所をaddressに変換してくれる、つまり日本語住所を英語住所に変換してくるサービスです。
はい、前述の君に届けと類似サービスです。
こちらも内閣府の住所で試してみます。
実用変換だと『君に届け』と同じ内容が表示されました。
ただし、『JuDress』だけの機能としてスタイリッシュ変換が用意されています。
こちらで変換すると下記の画像のようになります。
・・・これは正しいのかわかりません(笑)
サイトにもStylish変換は実用性が無いとのことなので、あくまでおまけ機能程度に考えるのが良さそうです。
3.住所英語変換ツール
3つ目のサービスは『住所英語変換ツール』
サービス名:住所英語変換ツール(https://xn--pqqy0vguh9sb208e4vj.com/)
なんともシンプルな名前がいいですね。
なんか社内の内製ツールでありそうなネーミングセンスだな(笑)
同じみ内閣府の住所を入力して変換ボタンを押すと出来ました!
名前の通りシンプルで一番直感的かも?
デザイン性は皆無だけど直感的に使える点ではこちらのサイトに分がありそうです。
まあ、どれも結果は大きく変わらないので使いやすいサイトを使うのが一番ですね!
以上、日本語住所を英語表示に変換するWebサービス3つの紹介でしたー!
★今回紹介したWebサービス
・君に届け(https://kimini.jp/)
・JuDress(http://judress.tsukuenoue.com/)
・住所英語変換ツール(https://xn--pqqy0vguh9sb208e4vj.com/)
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